日本IBM少林寺拳法部の日々の活動の記録です

■ 2014年 5月31日
 
■ 久々の外練

※ 写真は別日程の練習のものです

本日は土練を行った。僕が3周連続で出張していて正規練習に出られなかった。よってその穴を補強するため土練を設けた。もっと早くに土連をやりたかったが、部長研修会で本部出張もあったのでこのタイミングとなった。

家族サービスや仕事を抱えている部員も多く、土曜日とは言え時間がふんだんに取れるわけでもない。今日の予定では12時から14時半まで。凝縮した練習にしなくては。

本格的な大会練習を始動するのだが、最初にトーンセッティングが必要と考えた。そこで福井での国際大会以来、IBM拳法部の大会への取り組みの歴史、また大会練習に取り組む中で学んだことや、大会用競技演武と技術追求との違いなど、様々な情報のおさらいから始めてみた。


■ 素敵な道楽

その後、春一さんとエリポンの演武から見ていく。身長差が凄いが、こんなデコボココンビだから表現できるものがあるのではないか。実際大きな相手に果敢に向かっていくエリポンのキレのある動きは見ていて小気味良い。まだまだ荒削りだが面白くなりそうな予感を秘めている。
そんな演武をムービーで撮り、自らチェックしてもらう。客観的に見ることで何を直すべきか自分で見つけてもらうためだ。


今日はトクさんが来れなかったのでカレラさんにはエア演武をしてもらった。が、しかし相手の姿をイメージできない^^;  まだエアには早すぎたようだ。僕が相手役を演じてムービーを撮った。

春一さんとエリポンには後半も通しで演武をしてもらった。叩き台は出来ている、これからは消しゴム作業。大会まであと一月半、皆ハードワークを抱えての挑戦だ、効率性をあげ、できる範囲で頑張るしかない。社会人の少林寺拳法、素敵な道楽だと思う。